魔性の血

リズミカルで楽しい詩を投稿してまいります。

『レッド・ツェッペリンⅡ(Led Zeppelin Ⅱ)』の歌詞和訳

胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)

冷ます必要がある
女よ 君のことだ
遊びは終わりだ
学校に帰ろう
ずっと奥の方で
それを待っているだろう
私の愛を捧げよう
私の愛を捧げよう

(コーラス)
胸いっぱいの愛はいかが
胸いっぱいの愛はいかが
胸いっぱいの愛はいかが
胸いっぱいの愛はいかが

君は学び続けた
私も学び続けた
こうして過ごす時間は
千金に値するのさ
ずっとずっと奥の方で
それを待っているだろう
私の愛を捧げよう
私の愛を捧げよう

(コーラス くりかえし)

君は冷めていった
私はよだれを垂らした
そうして過ぎた時間は
一文の値打ちもないのだった
ずっとずっと奥の方へ
私の愛を捧げよう
私の愛の全長を捧げよう
私の愛を捧げよう

(コーラス くりかえし)

ずっと奥の方で
女よ
君は待っている
愛を

揺れておくれ 女よ
私は君と裏でつながっていたいんだ

もう少し冷めておくれ
もう少し冷めておくれ
もう少し冷めておくれ
もう少し冷めておくれ…

強き二人の愛(What Is And What Shold Never Be)

もしも俺があなたに「あした」と言うとしたら
俺の手をとって ついておいで
あなたをお城へ連れて行ってあげよう
叶うべき夢は叶うものだ と人は言うから

(コーラス)
風に乗ろう くるくる回ろう 「今日」を離れて 空の高いところへはばたこう
風が止んだら そこに俺たちはとどまろう
あなたはゆっくりと 俺のものになってゆく

そしてもしもあなたが俺に「あした」と言うとしたら
ああ それは何と素敵なことになるだろう
俺たちの行く手をはばむものがあるとすれば
それは信じるべきものを信じられるかどうか それだけだ

(コーラス くりかえし)

そしてもしもあなたが夜明けとともに目ざめ
あなたのすべての夢が昨日と変わらず しかも新しく
そしてあなたが何よりも幸せを求めているのなら
女よ 答えはあなたとともに在るのさ

(コーラス くりかえし)

レモン・ソング(Lemon Song)

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別れていればよかった
こんなことになる もっと前に
別れていればよかった
こんなことになる もっと前に
ありとあらゆる不幸に責めさいなまれながら
この屠殺場の床の上に 倒れていなければならないなんて

もう一つの心の声に
耳を傾けていればよかった
もう一つの心の声に
耳を傾けていればよかった
お前を捨てて逃げようとするたびに
お前は未練がましい言葉を 俺の行く先々へ送りつけてきた

優しくしておくれ
俺をいい気持ちにさせておくれ
誰が何と言おうと お前ほど美しい女はいない
だから優しくしておくれ
俺をいい気持ちにさせておくれ
そうして言わせておくれ
お前はクズだ 最低の女だと

眠りたい ただ眠りたい
来る日も来る日も 体が言うことを聞かなくなるまで働かされる
そうして稼いだ金を持って帰ると お前はその金をふんだくって 他の男に差し上げるのだ
別れていればよかった
こんなことになる もっと前に
ありとあらゆる不幸に責めさいなまれながら
この屠殺場の床の上に 倒れていなければならないなんて

俺のレモンを搾っておくれ
ジュースが俺の下半身にしたたるまで
俺のレモンを搾っておくれ
ジュースが俺の下半身にしたたるまで
ああ お前の搾り方ときたら
俺は気が遠くなって ベッドから転げ落ち

ありとあらゆる不幸に責めさいなまれながら
この屠殺場の床の上に 倒れる

サンキュー(Thank You)

たとえ太陽が消えても
あなたを愛しているでしょう
山は海に崩れ落ちてゆき
そこにはやっぱりあなたがいて 俺がいるでしょう
優しい女よ あなたに捧げます
優しい女よ 俺のすべてを
細かい雨の粒が
俺の耳もとに語りかける
それは遠い昔の恋の思い出
俺の愛は強い
あなたとならやっていける
俺はあなたを一生離しません
神のお告げ それが俺にとってのあなた
神のお告げ それが恋

今日 世界が俺に微笑みかける
手に手を取って歩きましょう
ありがとう 旅は終わった
あなたこそ俺の最後のひとだから
幸せだ もう悲しくはない
幸せだ 嬉しいよ

ハートブレーカー(Heartbreaker)

噂が流れているようだ
アニーが街に舞い戻ってきたという噂が
時間はかからない まあ見ているがいい
男たちの目の色が変わるところを
彼女のスタイルは新しい だが顔立ちは昔のままで
思い出が呼びさまされる
しかしその目は妖しい輝きを帯びていて
そこが昔と違うところだ

俺がお前に初めて目を付けてから
もう十年 いやそれ以上になるだろう
俺が輝いていた時代はもう過ぎた
今は一人ぼっちで ふさぎ込んでいるのだ
性悪女と深い仲になって
泣く奴もいれば 死ぬ奴もいる
だが俺はまだまださまよい続けていくことだろう
神のみめぐみとやらのおかげで

お前が俺をもてあそぶやり方について
世間の奴らが噂している
誰が何を言おうと俺は気にしない
奴らの言い草など わかりきっている
ただ一つ 頭にこびりついて離れないことがある
説明してくれるとありがたいんだが
それは俺がお前を抱いている最中に
俺を他の男の名で呼ぶ お前のあの声は何かということだ!

お前の心にはひとかけらの優しさもない
俺は小金を貯めた
だが俺がどんなに尽くしても
お前は俺を裏切り続けるのだった
ハートブレーカー そろそろ限界だ
お前の汚らわしい生き方には ついていけない
さようなら ハートブレーカー

リビング・ラビング・メイド(Living Loving Maid )

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50セントの帽子をかぶり 色あせたアンブレラを手に
(生きて恋して もうお姫様ではないのです)
つぶれかけのキャデラックに乗って ミセス・クールのお出ましだ
(生きて恋して もうお姫様ではないのです)

(コーラス)
おいで ベイビー 回転木馬
メリーゴーラウンドにお乗りよ
僕らは みんな君の名前を知っている
だからそろそろ覚悟を決めなさい…

稼げよ 稼げよ 借金減らせ
(生きて恋して もうお姫様ではないのです)
良心の呵責には ピルで反撃することだ
(生きて恋して もうお姫様ではないのです)

(コーラス くりかえし)

口にするのはいつも昔の話
(生きて恋して もうお姫様ではないのです)
執事とメイドと三人の召使いの話
(生きて恋して もうお姫様ではないのです)

君の話など誰も聞いてはいない
(生きて恋して もうお姫様ではないのです)
でも君は一生その話をし続けるんだろうね
(生きて恋して もうお姫様ではないのです)

(コーラス くりかえし)

ランブル・オン(Ramble On)

落ち葉があたりに散り敷いている
季節はめぐりました
ありがとう 快適な日々を過ごさせてもらったことに
心よりお礼を申し上げます
でも今は行くべき時だ
秋の月が私の道を照らしている
だが雨の匂いがする
私は苦痛を予感する
そうしてその予感は 私の行く手に立ちふさがっているのです…

ああ 私はとても疲れてしまうことがある
でも今はやらなければならないことが一つだけある

さまよい続けよう
それは今だ 今こそ私の歌をうたう時だ
世界中を駆けめぐって 私の女を探し出そう
その日のために もう十年も旅を続けている
さまよい続けよう
いつも夢に見た 私のお姫さまを見つけるために

もはやぐずぐずしている暇は無い
行くべき時が来たのだ
この先 何度挫折に見舞われようと
私はさまよい続けなければならない

(そして今 馬を駆る…)

語るすべもない一つの物語
自由が私の宝だった
それは遠い昔 伝説の時代
魔力が大気にみちみちていた頃のこと
モルドール国の そのもっとも影深き地域で
私は一人の美少女と巡り合った
だかゴラムが あの忌まわしい奴が
彼女をさらって消え失せてしまったんだ…

今の私にはもう何も出来ない
さまよい続ける以外にすべはないのだ
(私の女を見つけなければ)
私はさまよい続けるだろう
私の歌を歌うだろう
私の道を行くだろう
世界を駆けめぐるだろう
女よ 女よ
(旅を続けなければならないのです
たとえ別れのつらさに身を裂かれる思いでも)
女を 女を 女を 女を 女を…
私の 私の 私の女を…
(私の青い鳥が見つからない)
私の 私の 私の女を…
(私の青い鳥が見つからないよ)
私はさまよう さまよう…

ブリング・イット・オン・ホーム(Bring It On Home)

ベイビー
俺は持って帰るよ
切符も買ったし 荷物も持った
車掌さんは言った「全員ご乗車下さい」
俺は座席について 帰路をとる
列車は線路の上を転がってゆく
俺は持って帰るよ この想いを…

お前がしていることを
お前に教えてやるよ
お前は俺に惚れていながら
他の男に抱かれている
俺は持って帰るよ
この想いを持って帰るよ

ダウンタウンを少し歩いた
得るところなく 遅く帰った
置き手紙が待ち受けていて
「ダディ 私もう待てない」と書いてあった
俺は持って帰るよ
この想いを持って帰るよ

ベイビー 教えておくれ
俺をふりまわすのが好きなんだろう
俺はお前に愛をあげるよ
街から引きずり出してあげるよ
俺は持って帰るよ
この想いを持って帰るよ

ダディが出会った中で
お前は一番可愛い女だ
俺はお前に愛をあげるよ
もっともっと愛してやるよ
俺は持って帰るよ
この想いを持って帰るよ