魔性の血

リズミカルで楽しい詩を投稿してまいります。

日夏耿之介

日夏耿之介の「晶光詩篇」

近代日本の詩人、日夏耿之介(1890 - 1971)の第一詩集『転身の頌』(1917年)に収められた四行詩連作「晶光詩篇」のうちの一篇について。

(日夏耿之介訳)エドガー・アラン・ポー「大鴉」

19世紀アメリカの詩人エドガー・アラン・ポーの物語詩「大鴉」の日夏耿之介による日本語訳詩について。

頭痛持ちの歌――日夏耿之介の「青面美童」

その夜の空は 星をちりばめ 濛々と香霧を降らし 草木うれしみ夜気を吐くのに…

「ゴシック・ローマン詩体」入門(日夏耿之介『黒衣聖母』より)

薔薇 笑きぬ その罪 紅し矣

日夏耿之介のサッフォー訳詩

人 恋をよそに なにごとをか為してむ