魔性の血

リズミカルで楽しい詩を投稿してまいります。

2009-09-12から1日間の記事一覧

ルネ・ヴィヴィアン作『一人の女が私の前に現れた』第12章

夕暮れは『ホサナ』の声のごとく輝くかつて それは私を理解し なぐさめた迷妄のうちにある凡人の上に広がるオークルの空を見て 私は涙する『友』の熱い思い出が空に満ちみちている海上に『死』の虹が立つそうして巫女であるあなたと その信者である私の前に…