魔性の血

リズミカルで楽しい詩を投稿してまいります。

2009-05-31から1日間の記事一覧

「最愛の女へ(A la Femme aimee)」 について(『レスボスの女王』より)

少女時代から「少女愛」に耽溺していたナタリー・バーネイは、ルネ・ヴィヴィアンと出会った頃には既に百戦錬磨のツワモノだったわけですが、ルネは男も女も全然知らなかった。この本(『レスボスの女王』ジャン・シャロン著、小早川捷子訳、国書刊行会)に…